鉄道模型レイアウト,ジオラマ用自動運転装置、Nゲージ対応、鉄道模型レイアウト/ジオラマ用2列車同時ATC制御自動運転装置
WKN-3045BK かんたんスタートキット ATC装置 3列車同時ATC制御自動運転装置 鉄道模型用自動運転装置,製作,通信販売専門店,ウッドマンクラブ
鉄道模型レイアウト/ジオラマ用自動運転装置
2列車同時ATC制御自動運転装置WKN-3045BK
フィーダー線路と絶縁ジョイナーを組み合わせた「かんたんスタートキット」
(1方向対応ATC制御Nゲージ用) ウッドマンクラブ woodman-club

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鉄道模型レイアウト,ジオラマ用自動運転装置、Nゲージ対応、2列車同時ATC制御自動運転装置 WKN-3145BかんたんスタートキットATC装置

 Nゲージ鉄道模型用ATC制御
 自動運転装置 WKN-3045BK)
 かんたんスタートキット(KATO仕様)
 
 全自動で列車が走ります。
 Nゲージ対応ATC制御2列車同時自動
 運転装置です。
 同一線路上を走行する別々の2編成の
 列車の追突を自動制御する実際と同じ
 ATC運転を実現します。

=ウッドマンクラブ・鉄道模型Nゲージ用ATC制御自動運転装置=
(実用新案登録済)



    ■ATC装置(KN-3045b)を使用して、2列車同時運転出来るレイアウトが簡単に
      できる様にした、フィーダー線路と絶縁ジョイナーを組み合わせたキットです。 

    ■2列車同時全自動運転(短編成の場合は3列車まで運転可能)
    ■NゲージKATO製レール対応・パワーパック接続
    ■1方向対応ATC仕様。
    ■本機2台接続で4列車同時ATC自動運転も可能



   ●KATO製線路仕様(WKN-3045BK)・・・・・・0円(税・送料込)
   ●TOMIX製線路仕様(WKN-3045CK)・・・・・0円(税・送料込)クリック⇒ デスクトップレイアウト、Nゲージ鉄道模型レイアウト、ジオラマ、、完成品、販売

特徴・機能
WKN-3045Bベース、ATC制御自動運転装置(WKN-3045BK)かんたんスタートキット
【ATC制御自動運転装置(WKN-3045BK=KATO仕様)】
かんたんスタート手順のご案内=KATO仕様
かんたんスタートキット・WKN-3145Bの商品内訳
KATO仕様

お客様でご用意頂く運転に必要なもの

 品名 セット数
1 鉄道模型のATC装置
WKN-3045B
1
2 フィーダー線路
62mm:S62F/20-041
4
3 絶縁ジョイナー/24-816
 (フィーダー線路に組み付け)
4
4 絶縁ジョイナー/24-816 (単品) 4

鉄道模型レイアウト,ジオラマ用自動運転装置、Nゲージ対応、2列車同時ATC制御自動運転装置 WKN-3145BかんたんスタートキットATC装置


 品名 必要数
1 ユニトラック線路
;直線線路248mm/20-000
8本
2 ユニトラック線路;
曲線線路R315-45°/20-120
8本
3 パワーパック;スタンダードS など 1個
4 列車(車両)
 1編成につき4両までが適当
2編成

下記写真もあると便利です
「ユニジョイナーはずし」

■セット完了(運転準備完了)状態

鉄道模型レイアウト,ジオラマ用自動運転装置、Nゲージ対応、2列車同時ATC制御自動運転装置 WKN-3145BかんたんスタートキットATC装置
左の写真をクリックすると拡大写真になります
セット手順-1
  ユニトラック線路;直線線路248mm/20-000を4本と ユニトラック線路;曲線線路R315-45
  /20-120を4本とを使って、【図1】のような半周レールを作ります。
  この時、半円周部分の真ん中のレールとレールとの接続には、もともとレールに付属して
  いる「ユニジョイナー」を「ユニジョイナーはずし」で外し、 かんたんスタートキットに付属し
  ている【図2】の「絶縁ジョイナー」を使います。
【写真1】

【図1】

【図2】

絶縁ジョイナー
セット手順-2
  ユニトラック線路;直線線路248mm/20-000を4本とユニトラック線路;曲線線路R315-45°
  /20-120を4本とを使って、【図3】のような半周レールを作ります。
  この時、半円周部分の真ん中のレールとレールとの接続には、もともとレールに付属して
  いる「ユニジョイナー」を「ユニジョイナーはずし」で外し、かんたんスタートキットに付属し
  ている【図2】の「絶縁ジョイナー」を使います。

 【図3】
  
セット手順-3
  手順1と手順2で作った2つの半周レールの間にATC装置KN-3045に接続されている4個
  のフィーダー線路62mmを【図4】の様に並べて、【図5】のようになる様に接続します。 
  かんたんスタートキットであらかじめ接続されているまま使用ます。

  ATC装置KN-3045の電源入力コネクタもパワーパックのDC出力コネクタに繋ぎます。

【図4】
鉄道模型レイアウト,ジオラマ用自動運転装置、Nゲージ対応、2列車同時ATC制御自動運転装置 WKN-3145BかんたんスタートキットATC装置
写真をクリック⇒拡大写真
【図5】
鉄道模型レイアウト,ジオラマ用自動運転装置、Nゲージ対応、2列車同時ATC制御自動運転装置 WKN-3145BかんたんスタートキットATC装置
写真をクリック⇒拡大写真
セット手順-4
  手順3までの作業でレイアウトは完成していますが、次の項目について確認下さい。

  1,【図6】で赤色レール、黄色レール、緑色レール、白色レールの境目にギャップが描か
    れていますが、作ったレイアウトでは、この場所は「絶縁ジョイナー」でレールとレール
    とが接続されています。その他の場所は、全て「ユニジョイナー」で接続されています。 
    「ユニジョイナー」は、レールに付属している灰色のジョイナーで導通があるジョイナー
    の事です。

  2,【図6】で描かれている赤色レール、黄色レール、緑色レール、白色レールに対しては、
    同じ色のATC装置KN-3045の出力フィーダー線が繋がっています。

  3,ATC装置KN-3045の赤色、黄色、緑色、白色4本の給電用フィーダー線には、それぞ
    れ白色、青色の2本の電線があります。
    青色の線が外周側のレールにつながっていることを確認した下さい。
    フィーダー線路62mmでレールと青色または白色の線との接続の見方は、「かんたん
    スタート資料」を請求
して下さい。

【図6】


■ATC装置KN-3045のATC効果について

  手順1、または手順2で作る半円周部分のレールにレールを追加すれば、もっと大きな
   レイアウトをつくる 事が出来ますが次の事に注意して下さい。

   
【図7】のレイアウト図では、エンドレスレールを赤色レール、黄色レール、緑色レール、
   白色レールの4等分に分けてあります。

   4等分された各々レールの部分を閉塞と呼びます。 閉塞の長さは必ずしも4等分で
   ある必要はありませんが、速度が速い後続列車の速度を減速させる為には、全周を
   4分割して作った一つの閉塞の長さが、列車の長さの少なくとも2倍以上ある事が望
   ましい条件です。閉塞の長さが短いと後続列車が減速する為の距離に余裕が無くな
   ります。
以上から1畳サイズのレイアウト例では1編成当たり4両までが限界台数と
   なります。

   ブルートレイン寝台特急「はやぶさ」の15両編成などでは、列車の全長が2mを越え
   ますので、この列車を走らせる場合は1閉塞の長さが4メートル以上である事が必要
   な為、レイアウトの線路全長は16m以上である事が必須となります。

   動力車(モーター車)が先頭の場合(SLやEL等)の長大編成列車では問題ありませ
   んが、新幹線や特急・急行・通勤列車の様な列車で、モーター車が編成の中央に
   ある様な長大編成列車では、ATC装置KN-3045を使用した場合、連続走行が若干
   不自然になる時があります。

    長大編成運転用の調整をする必要がありますので、ご希望の場合はお知らせ
     下さい。


■2列車同時ATC運転について
【写真2】


   @ 切替スイッチ : 【写真2】の「1」
  
    速度が速い後続列車の減速速度を変えるスイッチです。
    通常は、切り替えスイッチ「1」を「ATC 普通」の側に切り替えて運転します。
    後続列車の速度が速く先行列車に追いついてしまう時には、切り替えスイッチを
    「ATC 遅い」の側に切り替えます。


   A 「白閉塞切替」スイッチ : 【写真2】の「2」

    先行列車がATC装置KN-3045のフィーダー線赤色が給電する線路にいる時に、
    後続列車がフィーダー線白色が給電する線路に入った時、後続列車を減速させ
    るか、停車させるかの切替スイッチです。
    通常は、切替スイッチを「減速」の側に切替て運転します。
    後続列車の速度が速く、どうしても先行列車に追いついてしまう時には、このス
    イッチを「停車」に切り替えておくと後続列車がフィーダー線白色が給電するレー
    ルに入ると停車します。

    ●列車の先頭が機関車のようなモーター車、又は1台(単機)の場合は問題あり
      ませんが、電車列車でモータ車が2両目以降に編成されていて先頭車にヘッ
      ドライ又は室内灯などがある列車では、一旦、フィーダー線白色が給電する
     線路で停車すると発車できない事がありますので、この様な列車では、「停車」
     への切替はしないで下さい。 
     この様な列車で停車してしまった時には、スイッチを「減速」側に切替れば発車
     できます。
  

■ATC効果作用について
   ATC装置KN-3045は、【図6】のレイアウトでパワーパックの前進/後進スイッチを前進
   側にして運転し、列車が【写真1】の様に時計まわりに走行し、
   レール赤色→レール黄色→レール緑色→レール白色・・・の順序で通過する時にATC
   効果が発揮されて後続列車が先行列車に追いつく事なく走行できます。
   パワーパックの前進/後進スイッチを後進側にして運転し、反時計まわりに走行する時
   にはATC効果は発揮されません。


【ATC制御自動運転とは・・】 
  エンドレスに周回走行するように設置されたレール上で、同時に2列車・3列車などの複数列車を
  走らせる時に使う運転装置です。
  ATC装置を使う事で、速い列車が遅い列車に追いつこうとすると、速い列車に減速がかかり追突を
  回避できます。 通常は減速するだけですが、特に要望がある場合は速い列車を停車させる機能
  も設定できます。 
  この装置の場合、模型列車の走行特性状況から強制停車機能は除外しています。
  また追越自動運転などを行う場合、1列車を一時待避線に待避させて、他の列車が停車している
  列車を追越しますが、この場合、追い越された停車している列車が再び発車すると周回レール上
  に2列車以上が走る事になりますから、このATC装置が必要になります

【閉塞例1 : ATC効果が1方向の場合】 
N・HO;時計回り,Gゲージ;反時計回り

【閉塞例2 : ATC効果が1方向の場合】 
2列車を同時走行させる時に採用
N・HO;反時計回り,Gゲージ;時計回り

 2列車を同時走行させる時に採用します。 列車の走行が1方向に対してだけATC効果が発揮されます。
 【閉塞例】では、外周側のレールは電気的にすべて繋がっていますが、内周側レールは電気的に4区間
 に切り分けられていて、一周を4閉塞にしてあります。
 この場合、Nゲージ・HOゲージでは時計周りに走るときにATC効果を発揮できます。 反時計回りにも
 走れますが、この場合はATC効果は発揮されません。 Gゲージでは、ATC効果は反時計回り走行で
 発揮され、時計回りでは発揮されません。

 右図の様に内周側のレールをすべて繋げ、外周側にのレールを4つに区切る方法もありますが、この
 場合はATC効果を発揮できる列車の走行向きが反対向きになります。
 理論的には、4閉塞あると3列車迄走らせることができますが、2列車までが快適運転になります。

【閉塞例3 : ATC効果が1方向の場合】 
3列車以上の複数列車を同時走行させる時に採用


【閉塞例4 : ATC効果が双方向の場合】
3列車以上の複数列車を同時走行させる時に採用

 3列車以上の複数列車を同時走行させる時に採用します。 列車の走行が1方向に対してだけATC効果
 が発揮されます。
 【閉塞例3】では、外周側のレールは電気的にすべて繋がっていますが、内周側レールは電気的に8区間
 に切り分けられていて、一周を8閉塞にしてあります。1列車を一時待避線に待避させて追越自動運転を
 する場合などにも使われます。
 この場合、Nゲージ・HOゲージでは時計周りに走るときにATC効果を発揮できます。 反時計回りにも走
 れますが、この場合はATC効果は発揮されません。 
 Gゲージでは、ATC効果は反時計回り走行で発揮 され、時計回りでは発揮されません。
 内周側のレールをすべて繋げ、外周側にのレールを4つに区切る方法もありますが、この場合はATC効果
  を発揮できる列車の走行向きが、反対向きになります。
 理論的には8閉塞あると7列車迄走らせることができますが、3〜4列車までが快適運転になります。

  KN-3045シリーズとしては、WKN-3045BとWKN-3045Cの2機種があります。
  レールに給電するフィーダー線が異なるだけで、性能は同じです。


■ATC運転ビデオはコチラ ←クリック

WKN-3045BK (KATO対応)
かんたんスタートキット

KATO製パワーパックの22-012などのDC13.5W(約)クラスのパワーパックでの運転に対応しています。
鉄道模型レイアウト,ジオラマ用自動運転装置、Nゲージ対応、2列車同時ATC制御自動運転装置 WKN-3145BかんたんスタートキットATC装置鉄道模型レイアウト,ジオラマ用自動運転装置、Nゲージ対応、2列車同時ATC制御自動運転装置 WKN-3145BかんたんスタートキットATC装置
*列車、パワーパックはお手持ちの物をご使用下さい。
*列車、レールなどへの改造は一切必要ございません

商品名: 鉄道模型用自動運転装置シリーズ
ATC制御自動運転装置かんたんスタート(実用新案登録済)
商品番号: WKN-3145BK
セット内容: ■WKN-3045B・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1台
■KATOフィーダー線路62mm:S62F/20-041・・・・・・・・・・・・・・・4本
■KATO絶縁ジョイナー/24-816(フィーダー線路に組付)・・・・・・4個
■KATO絶縁ジョイナー/24-816 (単品)・・・・・・・・・・・・・・・・・・4個
サイズ:  本体ケース寸法 奥行き: 125mm 横幅: 80mm  高さ: 32mm  
        (性能改善のため予告無く変更される場合があります。) 
基本製品仕様: ■2列車同時全自動運転(短編成の場合は3列車まで運転可能)
■NゲージKATO製レール対応・パワーパック接続
■1方向対応ATC仕様。
■本機2台接続で4列車同時ATC自動運転も可能
その他製品仕様:  後続する鉄道模型列車の自動減速機能 
(電源は市販の鉄道模型用直流電源から受電する)
 ・ 4区間のレールに自動減速機能があり。
 ・ ご希望により4区間のレールで減速速度の2段切り換え機能を追加可能。
 ・ ATC機能は、パワーパックの前進/後進切り替えスイッチの前進または
   後進のいずれか一方のみ
・WKN-3145B :接続端子には、KATO製延長コードDC用(24-825)を使用。  
電源: ■列車走行用電源   0-16V DC / 1.5A Max
  (接続する直流電源の定格になります)
■列車走行用給電出力 1フィーダー線当たり 0-16V DC / 0.4A Max  
 (接続する直流電源の定格で制限されます。)
■鉄道模型用直流電源の遮断機能による。
 (出力ショート時電源出力遮断装置なし。5Aヒューズ内蔵)

備考
取り扱い説明書・保証書
代金のお支払方法 代金の決済について
・ご注文方法は、模型専用銀行ローン、クレジットカード、郵便
 振替、銀行振込
となります。
※1:模型専用銀行ローンの詳細は、下記バナーをクリック下さい。

 
※2:代引きでのお支払いは受け付けておりません。
※3:クレジットカードでのご注文の場合、ご注文時に決済させて
   頂きます。
  《ご注文》
KATO製線路・パワーパック用
WKN-3045BK

   ¥0円(税・送料込)  
  ただし島嶼部は別途運賃がかかります。弊社にご相談下さい。


■ご注文ボタンをおす前に・・・ご確認下さい。←クリック

ご注意=代金引換不可商品。
  決済方法は銀行振込または、クレジット決済をご選択下さい)


       

TOMIX製線路・仕様(WKN-3045CK)
0円
(税・送料込)  デスクトップレイアウト、Nゲージ鉄道模型レイアウト、ジオラマ、、完成品、販売←クリック

備考: 商品のお届け先は日本国内に限らせて頂きます。
Sorry, we don't accept the order from outside of Japan.
We don't deliver our items abroad. This item is only for domestic sales.

鉄道模型 nゲージレイアウト、Nゲージジオラマ、ウッドマンクラブ
 
   
    〒810-0045  福岡県福岡市中央区草香江2-14-9-1107
    TEL: 092-736-5311 FAX:092-736-5382 営業時間:10:00-17:30(月-金)
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